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オゾン療法

Ozone therapy

小動物におけるオゾン療法はまだ始まったばかりですが、国内の動物病院でも多くの動物にオゾン療法が実施され、その有効性が示されています。
小動物に対するオゾン療法は、注腸法(肛門からオゾンガスを注入)で行う事が多く、全く痛みや不快感が無いのが特徴です。
この他皮膚系疾患にはオースリー油の利用、膿瘍の洗浄にはオゾン水の利用、オゾン自家血液療法等で免疫調整を引き出し、動物自身の自己治癒する力を引き出す治療方法があります。
作用が極めて少ない治療法で、特に免疫力の低下している高齢の動物にお薦めしています。
また、アレルギー疾患などでステロイド使用を避けたい場合などにも一度お試しすることをお薦めします。

オゾン療法の推奨される疾患

皮膚疾患、老齢性疾患、腫瘍、耳疾患、疼痛を伴う運動機能疾患、各種感染症、アレルギー疾患、自己免疫疾患など
通常治療との併用療法、またはオゾン単独療法、の選択は、動物の症状や病気の種類によって異なります。

 

詳しくは医師にご相談ください。

注腸法(肛門からオゾンガスを注入)

肛門からオゾンガスを注入するこの方法は、全く痛みや不快感が無いのが特徴です。

これは、動物自身の自己治癒する力を引き出す治療法とともに、副作用が極めて少ない治療法です。

 

*注腸は週に1回から2回が目安(症状により2週に1回)