お電話でのお問合せはこちらまで

047-396-0805

千葉県市川市湊新田2-3-6 行徳駅から徒歩7分  MAP

専門科診療 -歯科-

Specialized medical practice -Dentistry-

歯科の診療

Dentistry

歯は犬猫にとても重要な体の器官です。

自身で歯を磨けない犬や猫は歯周病になりやすく、歯に付着している細菌が原因で歯肉や歯周組織に炎症が起り壊されてしまいます。

具体的な症状としては口臭や歯の表面の歯石の付着、歯肉の腫れや発赤、出血などが挙げられますので、これらの症状が見られれば一度歯科検診を受診されることをお勧めします。歯石除去すべきか等もお気軽にご相談ください。

また、行徳どうぶつ病院では子犬子猫の時期からの歯周病予防に力を入れています。

定期的な歯科検診や普段のおうちでのケア方法などアドバイスさせていただきます。

Q:口がくさくても食欲があり元気な場合、病気ではない?

A:健康な口と歯はくさくありません。

口が臭い場合は、歯周病などの歯と口の病気がある可能性が高いです。

見えない部分に病気が隠れている可能性があります。

しっかりと歯科検査をする必要があります。

 

Q:どうぶつ病院で歯石を取ってもらうのはどこでもおなじ?

A:どこの病院でも歯石取りは行っているようです。

しかし、歯科の専門的なことはどこでも出来るわけではありません。

高度な知識と豊富な経験がない場合は正しく評価して正しく治療を行うことが難しい場合もあります。

 

Q:年をとっている犬や猫は、全身麻酔をかけて、歯の処置をすると弱る?

A:処置や麻酔で身体が弱ることはありません。

確かに高齢の動物に麻酔をかけることは私共にも不安があります。

しかし、身体が弱ってきているからこそ、歯周病菌にも負けやすくなり、歯周病はさらに進行していくことが多いようです。

処置前には、全身麻酔をかけることを前提に、全身の評価が欠かせません。

当院では、事前に全身を検査し、その子にあった全身麻酔方法を選択し、出来るだけ負担の少ない麻酔で短時間に処置を行えるシステムを採用しております。

事前に飼い主様とご相談させていただき、動物の十分な検査を行ってから、できるだけ早期に処置をすることが重要なポイントです。